保育士の仕事をしていて感じられる三つの生きがいとは?

大好きな子供達の成長が目に見えてわかります

自分が担当した子供達が一つ一つのことにチャレンジし、成長していく姿が目に見えてわかるのは非常に嬉しいことです。最初はコミュニケーションがなかなかとれなかった子供も少しずつ慣れてきて、色んなことを話せるようになったりしてくることもあるでしょうし、子供同士で仲良くなっていく姿、協力していく姿を見ることができるのも、保育士ならではの体験です。子供が大好きであるからこそ、こういった事に生きがいを感じられ、そしてまたやる気にも繋がっていきます。

多くの人と繋がることで自分自身が成長できます

保育という仕事は、子供達だけでなく、その保護者とも交流をしていかなければなりません。そこで得られる情報、経験は非常に貴重なもので、自分の今後にも大いに役立ってきます。こちらが保護者に保育に関して伝えることもあれば、また逆に子供に関して教えてもらうことも沢山あります。子供が卒園したあとにも、保護者が保育者のアドバイスを覚えていることも多く、役に立っているという事実もありますし、そういった日々の交流が、質の高い保育を実現するとともに、保育者の成長にも繋がっていきます。

子供のたちの未来にも役立っている事が実感できます

子供達のために教えていたことは、何も保育していた期間だけに影響を与えているだけではありません。卒園後にもずっと影響を与え続けているのです。彼らが成長していくにつれ、「あの先生こんなこと言ってたな」とか、「これはよく注意されてたな」とか、一つひとつの出来事を覚えているものなのです。こちらが保育をしていた間に必死に頑張って教えていたことが、子供達の人生においても大きな意味を与えていることがわかってくるでしょう。こういった面においても保育士の生きがいを実感できるのです。

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